さゆろぐ

難病患者(SLE・SJS・うつ併発)の仕事と生活・・・全身性エリテマトーデス(SLE)・シェーグレン・うつ他

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髪の毛を拾い集めて・・・

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こんばんは。さゆです。

 

なんでしょう?

今日一日を振り返ってみたら

「髪の毛を拾い集めて捨てた。」

しか思いつきませんでした。

 

いつも以上に抜けてたな・・・。

 

事故現場に居合わせてしまったら?

 

交通事故の動画がUPされて

供述との食い違いの他に、周りの人たちの反応にもいろいろ言われていますね。

 

私が遭遇した「事故」を思い返していました。

 

車がやっとすれ違えるくらいの道を、軽自動車で走っていました。

対向車はいなかったのですが、一人のおじいさんが自転車に乗りフラフラと今にも倒れそうに走っています。走るというか・・・これでよく転ばないな?というスピードのなさ。

しかも道いっぱいにふらついているので、追い越しもできません。

 

いつ倒れるのか?という状態なので、クラクションも鳴らせない。

もう諦めて、距離をあけたまま後ろについていきました。

 

案の定、倒れたよ!おじいさん。

しかも受け身も何もなく、自転車ごときれいに横に倒れちゃったよ!!!

 

すぐに車を停め、そばに行くも動かない。血は出ていないがきっと打撲は酷そう。

すると今まで誰もいなかったのに、車もくるし近所からも人が集まりだしました。

 

皆さん、私がはねたと思っています。

う・・・うわぁ。

 

救急車を呼び、おじいさんは運ばれていきましたが・・・

残った自転車をそばのマンションの隅に置かせてもらい、

自転車に大きく書かれた「名前」と「電話番号」

なぜだか私が電話することに。

 

状況をお話しし、病院に運ばれたことと、自転車を引き取りに来てほしい旨を伝えるも

信じてもらえないというか・・・。

 

現場が宗教施設のそばだったからか、「そんなところへ行くはずがない!」とか怒られる始末。

 

いやぁ。本当に嫌な目にあいました。

 

私はどうも善意で行ったことが仇となるみたいで・・・。

 

近所を散歩していると、目の前でおばあちゃんが転ぶ。

話しかけるも反応がうすく、立ち上がるか?と聞くと立ち上がる。と言う。

背後から補佐しようとすると全体重をかけられ

あっけなく一緒に転倒・・・下敷きになったのは私なのでおばあちゃんは無事です。

 

そのあと、おばあちゃん。自力で立ち上がり、スタスタ帰られました・・・。

腰打った私ってバカみたい・・・。

 

でも、見かけると声かけちゃう難儀な奴なので

最近は散歩が怖くなってしまいました・・・。

 

善意って難しいよね?

 

 

 

 

 

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