さゆろぐ

難病患者の仕事と生活・・・全身性エリテマトーデス(SLE)・シェーグレン・うつ他

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不眠と過眠-はじめは重度の不眠だった。

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睡眠、とれていますか?

満足感はありますか?

 

睡眠にたいする「満足」って

個人の感覚なのでしょうかね。

 

不眠

を考えてみると、

私は小学生の頃には立派な不眠でした。

特に余所へのお泊りなんかを考えると

入学前からかも?

大好きな祖母の家でも眠れなかったし、

小学校の林間学校や修学旅行では

先生と一緒に見廻りをするという・・・。

今なら考えられないですね。

当時も先生は、さぞ困ったことでしょうw

 

その後、成長するにつれ

睡眠と食欲の変動がひどくなっていきました。

《眠れない。眠すぎてつらい。》

《食べられない。食べても食べても満足しない。》

親には、よく怒られていましたが、

困っていたのは本人もです。

 

そんな中、最早病気以外では説明できない!

という状態になったのは15~20年前でしょうか。

きっかけはありました。

精神的なものです。

よく夜中にベランダに出て、月を見ながら

「なにしてんのかなぁ・・・。」と思っていました。

遅刻せず。休まず。

あのときに病院へ行けばよかったのかな?

と、今でも時々考えます。

私のストレス源は「家族」です。

くまくんを除く、「血の繋がった家族」

 

核家族なので父・母・兄弟。

ここに、血の繋がらない義兄弟も一人増えました。

 

ここから逃げたくて、脅迫されて、

でも見捨てられなくて。

 

自分で判断し、自分以外を切り捨てることも

生きていくには必要なこと。

と、今ならやっと言えます。

 

もともと不安定な睡眠ですが、ここ数年、

困ったことに『過眠』です。

休職してからはもちろんのこと、

働いているときも、仕事の「前・途中・後」に

必ず睡眠が必要でした。

なので、家を出るのも早いし、

帰宅も遅い・・・。

大した労働時間でもないのに。

 

不眠と過眠。

両方の経験がある方は、どちらがつらかったですか?

私はどちらも選べません。

どちらもつらいです。

この先、睡眠が整うことはあるのかな?

 

若いころより、確実に落ちた体力。

今、不眠のまま働くのはきっと無理でしょう。

過眠・・・。これもね。

たくさん眠っても、疲れがとれるわけでもなく、

さわやかな目覚めでもなく・・・。

でも、気を抜くと眠ってしまう。

こわいんですよ。

 

休職して、一番にしたことは

車を手放すことでした。

車がないと、仕事の合間に睡眠をとる場所がありません。

でも本来、運転しちゃいけない症状だったんです。

今後働くにしても、車は運転しないでしょう・・・。

 

では、どうやって働くんだ?

問題は、まだまだてんこ盛り!

 

ふ~ん・・・。

とりあえず、明日の通院、イキタクナイ。です。

 

 

 

 

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